顧客管理一覧

エクセルでの顧客管理 前回、起業直後の顧客管理や受注管理はエクセルを使えば充分、と書きました。 [blogcard url="http://www.iruka-system.co.jp/?p=1123"] 例えば、顧客管理.xlsx というブックを作って、最初のシートsheet1の一行目に 「顧客社名」「郵便番号」「住所」「電話番号」とタイトルを書いてあげればできあがりです...
顧客管理システムとみえる化 お客様とのつながりを記録するのが顧客管理システムです。 そういったつながり、つまり営業活動が、どのくらいの成果(受注)につながったか、 といったことをみえる化することで、 顧客管理システムは、営業支援システムにもなりえます。 このとき重要なのは、このみえる化を、全社合計の数値だけでなく、 各支店、部門、個人ごとにもみえる化できるようにしておくことです。 &nb...
お客様とのつながりを記録し、会社の傾向も把握する 顧客管理システムでは、お客様とのつながりの履歴を登録します。 つながりの内容は、問い合わせとそれへの応答以外にも、受注、納品、といった 取引活動も含みます。 これらの活動を記録することで、そのお客様との関係性をみることができ、 社内の情報共有も容易になります。 しかし、それだけでなく、これらを記録することで、 会社としての営業活動の傾向を...
空き時間の訪問先はどのように決めますか? 本日のお約束が一件だけであれば、それ以外の訪問先はどのように決めているでしょうか。 近所のお客様をカンで選ぶ、とか、 多少遠回りでも、大切なお客様を訪問する、とか、 いろいろと考え方はあるかと思います。 もし各営業担当者のカンに頼るのでなければ、 より効果のありそうな、かつ移動時間をなるべく使わないお客様を、 顧客管理システムが教えてくれるのが理想...
お客様との信頼関係を築くために お客様との接触は、ただ単に回数を増やせばよい、というものではないはずです。 既存のお客様とは毎月一回のセールスレターで信頼関係を維持する、とか、 新規のお客様には、お問い合わせ後3日後にはがき、一週間後にお電話する、など、 中小企業でもいろいろと戦略的に営業活動をしていることと思います。   定期的な接触の難しさ しかし、お客様の数が増えると...
御社とお客様とにはどんな接点がありますか はじめてのお客様は、電話やホームページの問い合せフォームから 連絡をくださるかもしれません。 もしかすると直接店頭に来られる場合もあるでしょう。 はれて御社のサービスや商品を購入されたら、 そのあとにフォローアップのメールやお電話、 または訪問をする場合もあるかもしれません。 お取引があるお客様はどうでしょうか。 ときにはクレームがあるかもしれませ...
  お客様との接点とは お客様との接点はあげればきりがありません。 お問い合わせ、クレーム、相談、面談などのようにお客様の声をきけるもの、 なにを受注したか、なにを納品したか、返品があったか、などの取引内容に関するもの、 セールスレターやセールスメールといった、信頼関係を築くもの。   こういった接点を(自社システムであれ、エクセルであれ、紙であれ)記録することの...
顧客管理システムは名簿作成ではない 顧客管理システム、というとどんなシステムを思い浮かべるでしょうか。 顧客の「情報を管理」する、 名簿をつくるようなもの、といったイメージでしょうか。 しかし、そのような名簿をつくるのであれば、 エクセルに社名と住所、電話番号を記載すれば充分です。   顧客管理システムはお客様と接触を増やし、売上をあげるためのシステム ...
様々な営業ノウハウが公開されています インターネットには、いろいろな営業手法、ノウハウについて書かれているサイトが いくつもあります。 様々な業界のトップ営業マンだった人や、経営コンサルタントが 「こうすれば売り上げを伸ばすことができる」と、情報を公開してくれています。 自分にあった方法を選ぶことも大切かもしれませんが、 私のように口下手で営業下手な人間には、ありがたいことです。 &nb...
やりとりを記憶に頼ると、忘れます お客様の数が少ないうちは、そのお客様とどんなお取引をしたか、 およその内容は覚えているものです。 しかし、企業努力の結果、お客様が増えてきますと、 なんとなくは覚えていても詳細までは思い出せなくなるかもしれません。 さらに、社員が増えてお客様を担当ごとに受け持つことになれば、 電話をいただいても、社員によってはそのお客様をしらない、 ...