編集画面一覧

受注情報で管理すべき項目は、単に「お客様名」「受注日」「担当者」だけでなく 「商品名」「数量」「単価」といったの明細情報も含まれます。 一般的には、一度の受注情報で複数個の商品を注文しますので これらの明細情報は受注情報に対して複数個指定できる必要があります。 こういった明細情報を含む登録、編集画面は、受注だけでなく 発注(注文)や見積、請求などの機能においても使われるものです。...
以前は、フォームに入力した情報を保存するためには「保存」ボタンを押すのが一般的でしたが、 最近では「保存」ボタンなしに自動的に保存されるようなものも増えてきました。 とくにスマホのアプリなどでよく見られるように思います。   システムで自動保存されるメリット 自動で入力情報が保存される最大のメリットは、入力中に不測の事態がおきても、 入力情報がある程度保存されていることです。 ...
顧客の好きなものをいくつかの選択肢から複数選んで記録する、といったような場合 どういったフォームを使えるでしょうか。 ウェブシステムでとりうるのは二種類あります。 前回も少し触れましたが、一つは「チェックボックス」です。 そしてもう一つは「セレクトボックス」です。   チェックボックスで複数選択する お客様のすきなラジオ局を選ぶ場合、チェックボックスでは以下のようなフォームにな...
顧客が入会前である、入会中である、退会した、とか、 受注情報の配送手配がまだである、手配中である、 などのように、システムでは情報の状態を管理する必要があります。 こういった情報は、どのようなフォームを使うと利用者の方にわかりやすいでしょうか。   ラジオボタンで状態を管理する 複数の候補から一つを選ぶ、となればラジオボタンでしょう。 入会前 ...
国内に限定すると、7桁の郵便番号がわかれば 都道府県、市町村くらいまではある程度特定できます。 このことを利用し、比較的多くのシステムにおいて 郵便番号を入力することで住所の一部まで自動入力されるような 仕組みが導入されています。   とくにウェブシステムにおいては、以下の2パターンで 実現されていることが多いです。 1.郵便番号を入力後、「住所を入力」ボ...
前回はドロップリストとラジオボタンについてふれましたが、 100件を超える候補がある場合、どちらを使うべきでしょうか。 100件を超えるドロップリストの候補から、 スクロールして一つの候補を選び出すのも悪夢ですが、 100件分のラジオボタンが画面を埋め尽くすのもまた、悪夢です。   最新のHTML(HTML5)からは、データリスト(datalist)という機能が追...
顧客情報の住所、都道府県を選ぶとき、どのようなフォームを使うでしょうか。 すぐに思い浮かぶのは、以下のフォーム、ドロップリストフォームだと思います。 (未選択) 北海道 東京 このフォームは、複数ある選択肢のうち一つを選んでもらうものです。   似たようなフォームとして、以下のようなラジオボタンフォームがあります。 ...
ウェブシステムにおける代表的な入力フォーム、といえば、テキストフォームです。 以下のようなものです。よく見かけると思います。 このテキストフォームは改行を含まないテキスト情報を入力するために使います。 ですので、日本語だけでなく、英数字記号でも問題ありませんので 郵便番号、電話番号、氏名、それから単価、数量といった数値の入力にも使います。 &nbs...
新規登録、編集画面は、情報の入り口だからこそ、その項目の説明が重要です。 しかし、いくら説明する、といっても、あまり長すぎる説明は読まれません。 例えば、以下のような「お客様名」欄の説明はどうでしょうか。 「お客様名」は、受注請書の宛名欄に印字されます。 この項目は最大30文字までで、日本語、英数字、記号の入力を許可します。 この項目が空欄だと、受注情報は保存でき...
前回、「制約はコメントとして明示したほうが優しい」と書きました。では、システムの制約だけ明示しておけば充分なのでしょうか。   とある受注請書PDFを考えてみましょう。 受注情報の「お客様名」は、受注請書の宛名欄に印字されそうな気がします。「お客様電話番号」も、きっと宛名欄のあたりに印字されることでしょう。 そして「商品名」は受注請書の明細部分の商品名欄に印字されそうです。「数量...