わかりやすさ一覧

ウェブシステムでできなかったこと 十数年前は、「これはウェブシステムだからできない、難しい」 というようないいわけが言われることがよくありました。 とくにシステムの使いやすさ、わかりやすさに関する部分です。 当時、ウェブシステムは、一度画面を表示したら 再度ボタンを押して画面をすべて表示しなおすことが前提でした。 一部だけ書き換える、というようなことは 難しい部類...
受注情報で管理すべき項目は、単に「お客様名」「受注日」「担当者」だけでなく 「商品名」「数量」「単価」といったの明細情報も含まれます。 一般的には、一度の受注情報で複数個の商品を注文しますので これらの明細情報は受注情報に対して複数個指定できる必要があります。 こういった明細情報を含む登録、編集画面は、受注だけでなく 発注(注文)や見積、請求などの機能においても使われるものです。...

2017年3月9日 新規保存と連続作成

1日に多くの受注があり、午前中までの受注は当日発送する、 といったルールの中小企業様もあるかと思います。 このような場合、受注は電話、メール、FAX、ウェブサイトなどで受け、 前日午後からの分を一気に受注管理システムに入力する、といった流れになると思います。   新規登録を一件ずつ行う 弊社にも、上述のような業務の流れのお客様がおられます。 このお客様にも社内ウェブシステムを...
以前は、フォームに入力した情報を保存するためには「保存」ボタンを押すのが一般的でしたが、 最近では「保存」ボタンなしに自動的に保存されるようなものも増えてきました。 とくにスマホのアプリなどでよく見られるように思います。   システムで自動保存されるメリット 自動で入力情報が保存される最大のメリットは、入力中に不測の事態がおきても、 入力情報がある程度保存されていることです。 ...
顧客の好きなものをいくつかの選択肢から複数選んで記録する、といったような場合 どういったフォームを使えるでしょうか。 ウェブシステムでとりうるのは二種類あります。 前回も少し触れましたが、一つは「チェックボックス」です。 そしてもう一つは「セレクトボックス」です。   チェックボックスで複数選択する お客様のすきなラジオ局を選ぶ場合、チェックボックスでは以下のようなフォームにな...
顧客が入会前である、入会中である、退会した、とか、 受注情報の配送手配がまだである、手配中である、 などのように、システムでは情報の状態を管理する必要があります。 こういった情報は、どのようなフォームを使うと利用者の方にわかりやすいでしょうか。   ラジオボタンで状態を管理する 複数の候補から一つを選ぶ、となればラジオボタンでしょう。 入会前 ...
国内に限定すると、7桁の郵便番号がわかれば 都道府県、市町村くらいまではある程度特定できます。 このことを利用し、比較的多くのシステムにおいて 郵便番号を入力することで住所の一部まで自動入力されるような 仕組みが導入されています。   とくにウェブシステムにおいては、以下の2パターンで 実現されていることが多いです。 1.郵便番号を入力後、「住所を入力」ボ...
前回はドロップリストとラジオボタンについてふれましたが、 100件を超える候補がある場合、どちらを使うべきでしょうか。 100件を超えるドロップリストの候補から、 スクロールして一つの候補を選び出すのも悪夢ですが、 100件分のラジオボタンが画面を埋め尽くすのもまた、悪夢です。   最新のHTML(HTML5)からは、データリスト(datalist)という機能が追...
顧客情報の住所、都道府県を選ぶとき、どのようなフォームを使うでしょうか。 すぐに思い浮かぶのは、以下のフォーム、ドロップリストフォームだと思います。 (未選択) 北海道 東京 このフォームは、複数ある選択肢のうち一つを選んでもらうものです。   似たようなフォームとして、以下のようなラジオボタンフォームがあります。 ...
ウェブシステムにおける代表的な入力フォーム、といえば、テキストフォームです。 以下のようなものです。よく見かけると思います。 このテキストフォームは改行を含まないテキスト情報を入力するために使います。 ですので、日本語だけでなく、英数字記号でも問題ありませんので 郵便番号、電話番号、氏名、それから単価、数量といった数値の入力にも使います。 &nbs...