TO-BE一覧

ソフトウェア開発に必要な工数はどう算出しているのか? システム業界では、ソフトウェアの開発規模をあらわすのに「人月」という言葉を使います。 5ヶ月間、4人がかりで開発するものは、5×4=20人月、 というように表現します。 それでは、あるソフトウェア開発に何人月必要なのか(これを「工数」と呼びます)を、 どのように算出しているのでしょうか。   工数算出方法の一例 どの程度...
社内システムのプログラムの開示に費用がかかる? 社内システムを刷新しようとしている会社の担当者の方とお話ししていて、 「現行のシステムを構築した会社に、プログラムの開示を要求したところ、 費用がかかると言われた」 という話がありました。   開発を委託したシステムの所有権は? 一般的に、ある会社から委託をうけて製造したシステムは、 システム会社のものではなく、 発注した会...
社内システムの構築は失敗できません 中小企業にとって、社内システムの構築は失敗できないものです。 それなりの投資をして時間をかけたはずなのに、 社員の負担は軽減されず、なんだか期待外れ... AS-IS(現状)をどれだけ丁寧に伝えても、 TO-BE(理想、システム導入後の姿)を真剣にレビューしても、 あるいはちゃんとした責任者を立てても、 その後もシステム会社と協力し...
システム化の検討段階では様々な作業があります AS-IS(現状)をシステム会社に説明し、 TO-BE(理想、システム導入後の姿)の提案を受けて以降、 さらに詳細な検討に入っていきます。 基本的にはシステム会社が行うことですが、 その中で打合せを行い、提案資料を確認し、社内の資料を準備し、 といった様々な作業も発生します。 そういった作業は、だれがやるのでしょうか? ...
レアケースと夢 前回、AS-IS(現状)とTO-BE(理想)について書きました。 AS-ISの中では、 「こういうケースがある」「ああいうケースもある」 と、様々な例外ケースを挙げてくださる方もいます。 これはシステムにとっては重要なことで、 なにが基本で、どのような例外があって 例外にはどう対処するか、考えておく必要があるからです。   また、...
AS-ISとTO-BE AS-IS、TO-BE、という言葉があります。 コンサルティング業界や、システム業界で使われる言葉です。 AS-IS は、あるがまま、現状のことを意味し、 TO-BE は、あるべき姿、理想の状態を意味しています。 [blogcard url="http://www.consultant-blog.com/words/item_17070.html"...