詳細画面一覧

顧客が入会前である、入会中である、退会した、とか、 受注情報の配送手配がまだである、手配中である、 などのように、システムでは情報の状態を管理する必要があります。 こういった情報は、どのようなフォームを使うと利用者の方にわかりやすいでしょうか。   ラジオボタンで状態を管理する 複数の候補から一つを選ぶ、となればラジオボタンでしょう。 入会前 ...
たとえば顧客管理システムでは、主に管理対象となるのは顧客情報ですが、 この周辺情報として、たとえば顧客との問合せ&応対履歴や、顧客との契約・受注等の履歴、請求・入金の履歴など多くのものが考えられます。 問合せ&応対履歴を考えた時、この情報はどのように表現すれば、使う方にとってわかりやすいのでしょうか。   問合せやそれに対する応対情報を登録する場面を考えてみると、以下の点が挙げられ...
ブラウザの印刷ボタンが、ウェブシステムの印刷機能として使いづらいとすると、どうするとシステムとしてわかりやすいのでしょうか。   お読みになっている方はおおかたお察しのことと思いますが、 多くのウェブシステムで使われているのは「PDF生成」です。 たとえば、受注情報詳細画面に「受注請書PDF作成」というようなボタンがあり、 これを押すと、今見ている受注情報に基づく受注請書のPDFフ...
業務用のウェブシステム、一般向けのウェブサイト、どちらにもいえることですが、 「印刷する」ことが必要となる場面がよくあります。 しかし、ブラウザの印刷ボタンを押して印刷してみても、 どうも思った通りの印刷結果にならない、という経験はどなたにもあるのではないでしょうか。   とくにウェブページ側で、印刷について考慮していなければ、「思った通りの印刷結果にならない」ことになりがちです。...
ある情報には、それに対する操作があります。 顧客情報を例にとると、 顧客情報を確認、照会する 顧客情報を編集する 顧客情報を削除する 顧客を退会状態にする 顧客へ督促する 顧客の宛名用ラベルを印刷する 顧客住所をもとに地図を表示する 顧客からの問い合わせを登録、編集する 顧客への回答を登録、編集する 顧客からの注文を登録、編集する などなど、情報そのものを扱う操作だけでなく、顧客との関連...
システムの一覧画面に表示できる項目の数は、ほんの限られたものですが、 例えば顧客についての情報は大変多岐にわたるため、一覧画面には表示しきれません。 このため、たいていのシステムではは顧客情報の「詳細を表示するための画面」、すなわち「詳細画面」が用意されます。   詳細画面は、基本的な登録情報を表示するための画面ですが、ほかにもいくつかの役割があります。 基本的な登録情報の照...
なるべくシステムの説明書をなくし、 見ただけでおおよその使い方をわかってもらうようにするには、 どうしたらよいでしょうか。   いろいろと考え方はあるかと思いますが、 ひとつには各機能の画面の構成を統一することが重要だと思います。 使ったことのあるシステムを想像されると お気づきになると思いますが、 たいていのシステム(ウェブシステムでも、スマホアプリでも、W...