設計一覧

システム化の検討段階では様々な作業があります AS-IS(現状)をシステム会社に説明し、 TO-BE(理想、システム導入後の姿)の提案を受けて以降、 さらに詳細な検討に入っていきます。 基本的にはシステム会社が行うことですが、 その中で打合せを行い、提案資料を確認し、社内の資料を準備し、 といった様々な作業も発生します。 そういった作業は、だれがやるのでしょうか? ...
レアケースと夢 前回、AS-IS(現状)とTO-BE(理想)について書きました。 AS-ISの中では、 「こういうケースがある」「ああいうケースもある」 と、様々な例外ケースを挙げてくださる方もいます。 これはシステムにとっては重要なことで、 なにが基本で、どのような例外があって 例外にはどう対処するか、考えておく必要があるからです。   また、...
AS-ISとTO-BE AS-IS、TO-BE、という言葉があります。 コンサルティング業界や、システム業界で使われる言葉です。 AS-IS は、あるがまま、現状のことを意味し、 TO-BE は、あるべき姿、理想の状態を意味しています。 [blogcard url="http://www.consultant-blog.com/words/item_17070.html"...
作りたい画面を伝える もし社長ご自身がある程度のシステムを使ったことがあれば 「こういう画面でこういうことができれば、社内の業務がうまくまわるようになるのに」 と考えることもあると思います。 すでに使っているシステムがあり そのシステムの改修を頼めるシステム会社との取引もあれば、 その意図をそのまま伝えればおおむね期待通りのものができると思います。 しかし、中小企業が、社内システムをはじめ...
中小企業の社長がシステム化を考えはじめるとき 私の感覚だとだいたい10名前後、またはそれくらい社員を抱えるような売上に達したとき、 中小企業の社長は社内業務のシステム化を具体的に考えはじめるように思います。 それまでは大抵、社長が一人または数名で立ち上げた時に行っていたやり方を踏襲して、 Excelで顧客一覧を管理していたり、見積書を作っていたりします。 もう一歩進んで、...
たとえば、顧客管理システムを例にとったとき、 一覧画面に表示するべき項目にはどういったものがあるでしょうか。   顧客管理ですから、 お客様の名前 住所や電話番号などの連絡手段 といったところが基本項目になると思います。 あとは「どういったお客様情報を管理するか」、 もっといえばこの顧客管理システムを使う方の業種によって 必要な項目はかわ...
システムの肝となるデータベース設計は、 システムの実装段階ではこれをもとにデータ定義言語(DDL : Data Definition Language)を作ります。 データベース設計はExcelなどで作り、 DDLはこれをもとにテキストファイルで作るわけですが、気をつけて行わないと、 資料としてのデータベース設計と、実装としてのデータベースに 違いがでてしまう、ということがありま...