画面構成一覧

ある情報には、それに対する操作があります。 顧客情報を例にとると、 顧客情報を確認、照会する 顧客情報を編集する 顧客情報を削除する 顧客を退会状態にする 顧客へ督促する 顧客の宛名用ラベルを印刷する 顧客住所をもとに地図を表示する 顧客からの問い合わせを登録、編集する 顧客への回答を登録、編集する 顧客からの注文を登録、編集する などなど、情報そのものを扱う操作だけでなく、顧客との関連...
システムの一覧画面に表示できる項目の数は、ほんの限られたものですが、 例えば顧客についての情報は大変多岐にわたるため、一覧画面には表示しきれません。 このため、たいていのシステムではは顧客情報の「詳細を表示するための画面」、すなわち「詳細画面」が用意されます。   詳細画面は、基本的な登録情報を表示するための画面ですが、ほかにもいくつかの役割があります。 基本的な登録情報の照...
現在の検索エンジンは、そのウェブサイトがスマホに対応しているかどうかまでみて、 スマホでの検索結果とパソコンでの検索結果を違えているそうです。 スマホに対応、というのは、スマホでみたときに、文字の大きさも適切で、 ページの動線、レイアウトも適切に表示されている、という意味です。   ところで、パソコンで見る用のページと、スマホで見る用のページを二つ用意するとなると、それだけで手間が...
業務用システムで、情報を検索するための機能は、 どのように実現するとわかりやすいのでしょうか。   検索機能の実装には、大きく分けて2つのパターンがあると思います。 一覧画面の上部に検索用の枠があるパターン。 検索用の画面が独立しているパターン。   受注情報の一覧を例に考えてみましょう。 1.は、検索機能は受注一覧画面の、多くの場合上部に位置します。 初期状...
システムに登録されている情報の件数が増えると、めあての情報が見つけづらくなります。 そのため、一覧画面とその検索機能は表裏一体のものです。 それでは、どのような検索機能が使いやすく、わかりやすいのでしょうか。   検索機能と一覧画面との関係は、以下の2つに大別できると思います。 一覧画面の上部に検索用の枠があるパターン。 利用者は検索条件を入力することなく、情報を一覧で参照する...
なるべくシステムの説明書をなくし、 見ただけでおおよその使い方をわかってもらうようにするには、 どうしたらよいでしょうか。   いろいろと考え方はあるかと思いますが、 ひとつには各機能の画面の構成を統一することが重要だと思います。 使ったことのあるシステムを想像されると お気づきになると思いますが、 たいていのシステム(ウェブシステムでも、スマホアプリでも、W...