検索画面一覧

人間が一度に記憶できる数には限りがあり、 平均して7つ程度の項目を覚えていられるそうです。 これは、覚えようとして覚えるもの(短期記憶、長期記憶)だけでなく ぱっとみて意味を理解せずに1秒程度覚えていられる「感覚記憶」でも同じことがいえるそうです。   一覧画面では一ページあたり7件だけ表示する? たとえば顧客一覧画面で、7件程度であれば、 ぱっと見たと...
システムに蓄積した情報を、どのように検索できるようにすると、 より直観的でわかりやすいのでしょうか。 ある程度の目安はあると思います。 たとえば... 日付項目は、FROM用、TO用の2つの項目を用意し、範囲で検索できるようにします 状態や区分を表す項目の場合(「出荷前」「出荷手配中」「出荷済」など)、 それぞれの状態ごとのチェックボックスを用意します。 複数のチェッ...
たとえば、化粧品と医薬品を販売している会社ですと、 それぞれ注文を処理する担当者が別なことも多いと思います。 Aさんは化粧品部門の商品への注文を処理し、 Bさんは医薬品部門の商品への注文を処理するとします。 ここで社内システムの注文履歴一覧があったとして、 この2人の立場にたつと、注文履歴の検索条件は、それぞれ以下のようになっていて欲しいだろうと想像できます。 Aさんは、未処理の「化粧品部...
業務用システムで、情報を検索するための機能は、 どのように実現するとわかりやすいのでしょうか。   検索機能の実装には、大きく分けて2つのパターンがあると思います。 一覧画面の上部に検索用の枠があるパターン。 検索用の画面が独立しているパターン。   受注情報の一覧を例に考えてみましょう。 1.は、検索機能は受注一覧画面の、多くの場合上部に位置します。 初期状...
システムに登録されている情報の件数が増えると、めあての情報が見つけづらくなります。 そのため、一覧画面とその検索機能は表裏一体のものです。 それでは、どのような検索機能が使いやすく、わかりやすいのでしょうか。   検索機能と一覧画面との関係は、以下の2つに大別できると思います。 一覧画面の上部に検索用の枠があるパターン。 利用者は検索条件を入力することなく、情報を一覧で参照する...
なるべくシステムの説明書をなくし、 見ただけでおおよその使い方をわかってもらうようにするには、 どうしたらよいでしょうか。   いろいろと考え方はあるかと思いますが、 ひとつには各機能の画面の構成を統一することが重要だと思います。 使ったことのあるシステムを想像されると お気づきになると思いますが、 たいていのシステム(ウェブシステムでも、スマホアプリでも、W...