営業支援一覧

情報発信もIT投資 IT投資というのは、社内システムの構築だけではありません。 SNS などのソーシャルメディアサービスの利用も IT投資の一環です。 また、外部への情報発信、という意味ではホームページも これに含まれます。 ソーシャルメディアの利用とホームページによる情報発信は 似たもののように思えますが、 実際に活用している中小企業にとってはそうではないよう...
顧客管理システムとみえる化 お客様とのつながりを記録するのが顧客管理システムです。 そういったつながり、つまり営業活動が、どのくらいの成果(受注)につながったか、 といったことをみえる化することで、 顧客管理システムは、営業支援システムにもなりえます。 このとき重要なのは、このみえる化を、全社合計の数値だけでなく、 各支店、部門、個人ごとにもみえる化できるようにしておくことです。 &nb...
お客様とのつながりを記録し、会社の傾向も把握する 顧客管理システムでは、お客様とのつながりの履歴を登録します。 つながりの内容は、問い合わせとそれへの応答以外にも、受注、納品、といった 取引活動も含みます。 これらの活動を記録することで、そのお客様との関係性をみることができ、 社内の情報共有も容易になります。 しかし、それだけでなく、これらを記録することで、 会社としての営業活動の傾向を...
空き時間の訪問先はどのように決めますか? 本日のお約束が一件だけであれば、それ以外の訪問先はどのように決めているでしょうか。 近所のお客様をカンで選ぶ、とか、 多少遠回りでも、大切なお客様を訪問する、とか、 いろいろと考え方はあるかと思います。 もし各営業担当者のカンに頼るのでなければ、 より効果のありそうな、かつ移動時間をなるべく使わないお客様を、 顧客管理システムが教えてくれるのが理想...
お客様との信頼関係を築くために お客様との接触は、ただ単に回数を増やせばよい、というものではないはずです。 既存のお客様とは毎月一回のセールスレターで信頼関係を維持する、とか、 新規のお客様には、お問い合わせ後3日後にはがき、一週間後にお電話する、など、 中小企業でもいろいろと戦略的に営業活動をしていることと思います。   定期的な接触の難しさ しかし、お客様の数が増えると...
御社とお客様とにはどんな接点がありますか はじめてのお客様は、電話やホームページの問い合せフォームから 連絡をくださるかもしれません。 もしかすると直接店頭に来られる場合もあるでしょう。 はれて御社のサービスや商品を購入されたら、 そのあとにフォローアップのメールやお電話、 または訪問をする場合もあるかもしれません。 お取引があるお客様はどうでしょうか。 ときにはクレームがあるかもしれませ...
顧客管理システムは名簿作成ではない 顧客管理システム、というとどんなシステムを思い浮かべるでしょうか。 顧客の「情報を管理」する、 名簿をつくるようなもの、といったイメージでしょうか。 しかし、そのような名簿をつくるのであれば、 エクセルに社名と住所、電話番号を記載すれば充分です。   顧客管理システムはお客様と接触を増やし、売上をあげるためのシステム ...
様々な営業ノウハウが公開されています インターネットには、いろいろな営業手法、ノウハウについて書かれているサイトが いくつもあります。 様々な業界のトップ営業マンだった人や、経営コンサルタントが 「こうすれば売り上げを伸ばすことができる」と、情報を公開してくれています。 自分にあった方法を選ぶことも大切かもしれませんが、 私のように口下手で営業下手な人間には、ありがたいことです。 &nb...