印刷一覧

ウェブシステムから印刷するならPDF? Word? Excel? 社内ウェブシステムから請求書や納品書などを自動作成したい場合、 さまざまな技術的な方法があります。 おおくのウェブシステムでは、PDF を自動作成しています。 これは、PDFは改変がしづらいこと、 そしてどのパソコンでみても見栄えがほとんどかわらないため 社内のペーパーレス化を推進しやすいためです。 ...
エクセルでの顧客管理 前回、起業直後の顧客管理や受注管理はエクセルを使えば充分、と書きました。 [blogcard url="http://www.iruka-system.co.jp/?p=1123"] 例えば、顧客管理.xlsx というブックを作って、最初のシートsheet1の一行目に 「顧客社名」「郵便番号」「住所」「電話番号」とタイトルを書いてあげればできあがりです...
AS-ISとTO-BE AS-IS、TO-BE、という言葉があります。 コンサルティング業界や、システム業界で使われる言葉です。 AS-IS は、あるがまま、現状のことを意味し、 TO-BE は、あるべき姿、理想の状態を意味しています。 [blogcard url="http://www.consultant-blog.com/words/item_17070.html"...
受注情報で管理すべき項目は、単に「お客様名」「受注日」「担当者」だけでなく 「商品名」「数量」「単価」といったの明細情報も含まれます。 一般的には、一度の受注情報で複数個の商品を注文しますので これらの明細情報は受注情報に対して複数個指定できる必要があります。 こういった明細情報を含む登録、編集画面は、受注だけでなく 発注(注文)や見積、請求などの機能においても使われるものです。...
前回、「制約はコメントとして明示したほうが優しい」と書きました。では、システムの制約だけ明示しておけば充分なのでしょうか。   とある受注請書PDFを考えてみましょう。 受注情報の「お客様名」は、受注請書の宛名欄に印字されそうな気がします。「お客様電話番号」も、きっと宛名欄のあたりに印字されることでしょう。 そして「商品名」は受注請書の明細部分の商品名欄に印字されそうです。「数量...
ブラウザの印刷ボタンが、ウェブシステムの印刷機能として使いづらいとすると、どうするとシステムとしてわかりやすいのでしょうか。   お読みになっている方はおおかたお察しのことと思いますが、 多くのウェブシステムで使われているのは「PDF生成」です。 たとえば、受注情報詳細画面に「受注請書PDF作成」というようなボタンがあり、 これを押すと、今見ている受注情報に基づく受注請書のPDFフ...
業務用のウェブシステム、一般向けのウェブサイト、どちらにもいえることですが、 「印刷する」ことが必要となる場面がよくあります。 しかし、ブラウザの印刷ボタンを押して印刷してみても、 どうも思った通りの印刷結果にならない、という経験はどなたにもあるのではないでしょうか。   とくにウェブページ側で、印刷について考慮していなければ、「思った通りの印刷結果にならない」ことになりがちです。...