保守一覧

いろいろなシステム会社を見つけやすくなりました いまはB2B取引の仲介サイトも増え、 どんな企業であっても遠くにある(一見取引条件のよい=安い)企業を 見つけやすくなりました。 中小企業が自社システムの構築を行いたい場合もそうです。 それでは、安そうで遠くにあるシステム会社と 高そうで近くにあるシステム会社から連絡があった場合 どちらを選ぶべきでしょうか。 &nbs...
システム会社との付き合いは、 システムを作るための時間よりも 作った後にシステムを保守、運用するための時間のほうが長いものです。 [blogcard url="http://www.iruka-system.co.jp/?p=1022"] それでは、社内システムを使い始めてから発生したいろいろな事象を どのようにシステム会社に依頼するとよいでしょうか。 &nbs...
社内システムは環境変化に対応していかねばならない はれて社内システムができあがり、 動作確認も終えると、一区切りついたような気になると思います。 しかし、中小企業の社内システムは経営のバックボーンとなるものです。 たとえばマイナンバーやら消費税などの政策的な外部環境の変化、 店舗を増やすなどの内部環境の変化などに応じて 当初想定していなかった変化を、システムにも取り込む...
社内システム=コスト? 自社の社内システムを「コスト」と考えてしまうと、 構築やメンテナンスに伴う出費も単なる出費です。 しかし、その社内システムが、もし何か誰かの困っていることを解決するようなものであれば、 発想を転換して、社内システムを販売できないか考えてみてはいかがでしょうか。 もちろん初期段階では自社でのみ利用するため、自社のみで費用を負担する形になりますが、 もし販売できれば負担...
システムの肝となるデータベース設計は、 システムの実装段階ではこれをもとにデータ定義言語(DDL : Data Definition Language)を作ります。 データベース設計はExcelなどで作り、 DDLはこれをもとにテキストファイルで作るわけですが、気をつけて行わないと、 資料としてのデータベース設計と、実装としてのデータベースに 違いがでてしまう、ということがありま...
一度導入したシステムが使われはじめると たいてい、少したった頃に機能の追加や変更のご要望があがってきます。 この4月からの消費税のように、外的な環境が変化することで システムを変更する必要に迫られることもあります。 ほかにも、社内の方針が変わったとか、 新規事業を考慮に入れる必要がでてきた、 取引先との決めごとが変更になったなど、 さまざまな要因でシステムを変更する機会が...
うまくシステムができあがり、社員もシステムを使っての業務がうまくできるようになったころ、唐突にそのときは訪れます。 すでにシステムができあがり、バグもなくなり、安定して動き始めてから数年が経ち、御社の社内では、「システムはそこにあるのが当然」といった空気のような存在になっていました。 むしろ、「システムがないと、手作業で対応するなんて無理」という状況です。   そんな...