プロセス一覧

顧客管理システムは名簿作成ではない 顧客管理システム、というとどんなシステムを思い浮かべるでしょうか。 顧客の「情報を管理」する、 名簿をつくるようなもの、といったイメージでしょうか。 しかし、そのような名簿をつくるのであれば、 エクセルに社名と住所、電話番号を記載すれば充分です。   顧客管理システムはお客様と接触を増やし、売上をあげるためのシステム ...
様々な営業ノウハウが公開されています インターネットには、いろいろな営業手法、ノウハウについて書かれているサイトが いくつもあります。 様々な業界のトップ営業マンだった人や、経営コンサルタントが 「こうすれば売り上げを伸ばすことができる」と、情報を公開してくれています。 自分にあった方法を選ぶことも大切かもしれませんが、 私のように口下手で営業下手な人間には、ありがたいことです。 &nb...
経営者のための「みえる化」 「みえる化」は、だれにターゲットを置いて進めるべきでしょうか。 経営者が全社的な傾向を把握するためにするのでしょうか。   もちろんその側面も大きいと思います。 とくに、経営計画に対する進捗を、「みえる化」してリアルタイムに状況把握できるのは 変化を柔軟にとる必要のある中小企業には、重要なことです。 おそらくここで「みえる化」されるのは、受注数や...
手作業による「みえる化」 「みえる化」といいますと、システム導入の代名詞のような印象すらありますが、 手作業でももちろん可能です。 たとえば、メールで受注情報や引き合い情報を報告してもらい、 Excelなどでまとめ、集計して紙で配布する、貼り出す、 というのも立派な「みえる化」といえます。   結果だけでなくプロセスもみえる化しておけば、 掲示によるプレッシャーも良い方向に働き...
結果としての数値 現在の自社の売上を確認する、というとき、 月ごとの「受注数」や「売上高」が、確認すべき数値としてあげられるとおもいます。 これらは「結果」の数値です。 「結果」の数値は、ほかにも、 「問い合せの数(反響数)」や「クレームの数」、 「反響が契約につながった(つながらなかった)数」 などなどがあります。 こういった「結果」の数値は、全体の状況を確認...
結果だけ「みえる化」すればよい? ビジネスにおいて「みえる化」という言葉は浸透してきました。 御社でも「みえる化」したい、とお考えでしょうか? では何を「みえる化」したらよいでしょうか。 「うちは成果主義だから、結果だけみえる化できればよいよ」 という方がもしいらっしゃれば、少しもったいないです。 経営者が結果を見るためだけの「みえる化」だけでなく、 社員自身も「みえ...