パッケージ一覧

差別化できる業務と、定型化された業務 多くの中小企業がありますが、それぞれに強みは異なります。 強みは差別化とも言い換えることができると思いますが、 ほかの会社と業務のやり方を変えていることも強みの一つです。 その中で、あまりやり方を変えようがない業務があることも事実です。 たとえば会計処理などのようにほとんど処理の仕方が決まっていて 作成すべき書類(決算書など)も...
ほとんどロハでもできることは多い 顧客管理にしても在庫管理にしても、エクセルで管理できているうちは ほとんど費用を意識することはないと思います。 たいていパソコンを購入すると、エクセルやワードは付属してきます。 とくに起業したてなどであればあらたな費用の発生しない、 これらのソフトウェアを徹底的に活用するのはよい選択肢です。   明朗会計な市販ソフトウェア 出来合いのソフト...
品質に優れたパッケージシステム パソコンにインストールする形のものであれ、 クラウドで提供されているものであれ、 すでにできているソフトウェア製品(パッケージシステム)であれば、ある程度の品質は担保されています。 計算結果が違うとか、改ページしたら検索条件がなくなった、 などのようなあきらかな不具合はほとんど出会わないでしょう。   例外に対応しきれないパッケージシステム 一...
社内システム=コスト? 自社の社内システムを「コスト」と考えてしまうと、 構築やメンテナンスに伴う出費も単なる出費です。 しかし、その社内システムが、もし何か誰かの困っていることを解決するようなものであれば、 発想を転換して、社内システムを販売できないか考えてみてはいかがでしょうか。 もちろん初期段階では自社でのみ利用するため、自社のみで費用を負担する形になりますが、 もし販売できれば負担...
支払いは一括? 分割? ある程度のまとまった額になるシステム開発費用を、 一括で支払うのとある程度の分割して支払うのとでは、経営上どちらがよいでしょうか。 これは個々の経営者によって考え方が異なるかもしれません。 期末であれば(そしてある程度の利益を見込めていれば) 期内に一括して支払いたい場合もあるでしょう。 逆に、なるべく平準化して毎月の支払を抑えた形にしたい場合もあると思います。 ...