コミュニケーション一覧

お客様との信頼関係を築くために お客様との接触は、ただ単に回数を増やせばよい、というものではないはずです。 既存のお客様とは毎月一回のセールスレターで信頼関係を維持する、とか、 新規のお客様には、お問い合わせ後3日後にはがき、一週間後にお電話する、など、 中小企業でもいろいろと戦略的に営業活動をしていることと思います。   定期的な接触の難しさ しかし、お客様の数が増えると...
御社とお客様とにはどんな接点がありますか はじめてのお客様は、電話やホームページの問い合せフォームから 連絡をくださるかもしれません。 もしかすると直接店頭に来られる場合もあるでしょう。 はれて御社のサービスや商品を購入されたら、 そのあとにフォローアップのメールやお電話、 または訪問をする場合もあるかもしれません。 お取引があるお客様はどうでしょうか。 ときにはクレームがあるかもしれませ...
やりとりを記憶に頼ると、忘れます お客様の数が少ないうちは、そのお客様とどんなお取引をしたか、 およその内容は覚えているものです。 しかし、企業努力の結果、お客様が増えてきますと、 なんとなくは覚えていても詳細までは思い出せなくなるかもしれません。 さらに、社員が増えてお客様を担当ごとに受け持つことになれば、 電話をいただいても、社員によってはそのお客様をしらない、 ...
いろいろなシステム会社を見つけやすくなりました いまはB2B取引の仲介サイトも増え、 どんな企業であっても遠くにある(一見取引条件のよい=安い)企業を 見つけやすくなりました。 中小企業が自社システムの構築を行いたい場合もそうです。 それでは、安そうで遠くにあるシステム会社と 高そうで近くにあるシステム会社から連絡があった場合 どちらを選ぶべきでしょうか。 &nbs...
社内システムの構築は失敗できません 中小企業にとって、社内システムの構築は失敗できないものです。 それなりの投資をして時間をかけたはずなのに、 社員の負担は軽減されず、なんだか期待外れ... AS-IS(現状)をどれだけ丁寧に伝えても、 TO-BE(理想、システム導入後の姿)を真剣にレビューしても、 あるいはちゃんとした責任者を立てても、 その後もシステム会社と協力し...
システム化の検討段階では様々な作業があります AS-IS(現状)をシステム会社に説明し、 TO-BE(理想、システム導入後の姿)の提案を受けて以降、 さらに詳細な検討に入っていきます。 基本的にはシステム会社が行うことですが、 その中で打合せを行い、提案資料を確認し、社内の資料を準備し、 といった様々な作業も発生します。 そういった作業は、だれがやるのでしょうか? ...
作りたい画面を伝える もし社長ご自身がある程度のシステムを使ったことがあれば 「こういう画面でこういうことができれば、社内の業務がうまくまわるようになるのに」 と考えることもあると思います。 すでに使っているシステムがあり そのシステムの改修を頼めるシステム会社との取引もあれば、 その意図をそのまま伝えればおおむね期待通りのものができると思います。 しかし、中小企業が、社内システムをはじめ...
中小企業の社長がシステム化を考えはじめるとき 私の感覚だとだいたい10名前後、またはそれくらい社員を抱えるような売上に達したとき、 中小企業の社長は社内業務のシステム化を具体的に考えはじめるように思います。 それまでは大抵、社長が一人または数名で立ち上げた時に行っていたやり方を踏襲して、 Excelで顧客一覧を管理していたり、見積書を作っていたりします。 もう一歩進んで、...
最近では、必要なものをインターネットで購入することに ほとんど抵抗のない人も増えているのではないでしょうか。 大規模家電店をショールーム代わりにして 購入店選びは価格.comで...という人も多いようです。 小売りだけでなく、ビジネス取引もインターネットの仲介サイトを通して 行われることが増えてきていると思います。   システムの発注も、遠隔地の業者に対して...