社内システムはできたあと、利用期間のほうが長い

2017年4月7日

社内システムは環境変化に対応していかねばならない


はれて社内システムができあがり、
動作確認も終えると、一区切りついたような気になると思います。

しかし、中小企業の社内システムは経営のバックボーンとなるものです。

たとえばマイナンバーやら消費税などの政策的な外部環境の変化、
店舗を増やすなどの内部環境の変化などに応じて
当初想定していなかった変化を、システムにも取り込む必要があります。

経営の変化に対応するため、
社内システムも変化していく必要があります。

つまり、社内システムは作れば終わり、というものではないのです。

 

システムのメンテナンス


システム会社の目線からいいますと、

万一のことがおきてすべてのデータがなくなってしまった、
などの場合に備えて、日々のデータバックアップは必要です。

ウェブシステムを外部に公開するような場合は、
セキュリティ攻撃を受ける場合もよくありますので
これへの対応も必要になるでしょう。

攻撃を受けて対応するだけでなく、
前もっていつも最新のセキュリティ更新プログラムを
サーバーに適用しておくことも必要です。

一部は自動的に行うことも可能ですが、
一部は人手で行う必要もあります。

 

安心して社内システムを利用できるように


環境の変化に対応するためのシステムの修正、
システムそのものに対するメンテナンス、

といった保守・運用を通して、システム会社とお付き合いする
期間のほうがむしろ長くなるわけです。

安心して社内システムを利用し続けられるように
保守・運用作業をどうするか、あらかじめシステム会社と
決めておくとよいかと思います。

 

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この記事の著者

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著者:イルカシステム株式会社