検索機能をどのように実現すればわかりやすいか

2017年2月6日

システムに登録されている情報の件数が増えると、めあての情報が見つけづらくなります。
そのため、一覧画面とその検索機能は表裏一体のものです。

それでは、どのような検索機能が使いやすく、わかりやすいのでしょうか。

 

検索機能と一覧画面との関係は、以下の2つに大別できると思います。

  1. 一覧画面の上部に検索用の枠があるパターン。
    利用者は検索条件を入力することなく、情報を一覧で参照することができます。検索したいときには、条件を入力すると、一覧が書きかわるような形です
  2. 検索用の画面が独立しているパターン。
    情報を一覧で参照するには、まず検索用の画面を開き、検索条件を入力する必要があります。検索条件を変更するときは、検索用の画面に戻る必要があります

 

これとは別に、検索条件の入力方法も、2つに分けられます。

  1. 名前を検索するための入力欄、電話番号を検索するための入力欄、、というように、利用者がどの項目をどの値で検索するか明示的に指定するタイプ
  2. たった1つの検索用入力項目で、複数の(あるいは全ての)項目を縦断的に検索するタイプ。Googleの検索ボックスが代表的です

 

それぞれ、長所と短所があると思います。
どちらがよいとは断言できませんし、個人の好みもありますが、
とくにウェブ型業務用システムでは、どちらも1.のパターン、タイプで作られていることが多いように思います。

明日以降、それぞれの長所と短所をご紹介しながら、
システムのわかりやすさを考えてみたいと思います。

 

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