テキストとテキストエリアを使い分ける

2017年2月28日

ウェブシステムにおける代表的な入力フォーム、といえば、テキストフォームです。

以下のようなものです。よく見かけると思います。

このテキストフォームは改行を含まないテキスト情報を入力するために使います。

ですので、日本語だけでなく、英数字記号でも問題ありませんので
郵便番号、電話番号、氏名、それから単価、数量といった数値の入力にも使います。

 

改行を含む複数行の文字列を入力してもらうケースでは、テキストエリアフォームを使います。

これまた、よく見ると思います。

 

基本的な使い分けは、複数行の文字列かどうか、しかありません。

利用者の方も、概ねこのフォームについては見慣れているため、
テキストエリアであれば改行(エンターキー)を入力値でき、
テキストでは入力できないことに違和感を感じることはほぼないといえます。

 

本来ならテキストフォームであるべきところを、
テキストエリアで改行できないようにしたい、
という要望をいただくことが、時折あります。

画面サイズと視認性との兼ね合いから、どうしても、ということでこれに対応しますが、
反応を伺うと、テキストエリアなのに改行を入力できない、というのは、
想像以上に利用者の方に違和感を抱かせるもののようです。

 

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