「システムがあるのが当然」といった存在になったときに…

2013年12月30日

うまくシステムができあがり、社員もシステムを使っての業務がうまくできるようになったころ、唐突にそのときは訪れます。

すでにシステムができあがり、バグもなくなり、安定して動き始めてから数年が経ち、御社の社内では、「システムはそこにあるのが当然」といった空気のような存在になっていました。
むしろ、「システムがないと、手作業で対応するなんて無理」という状況です。

 

そんなときに、なぜか突然システムが動かなくなりました。
昨日まではいつもとかわらず、動いていたのに…

システムの情報を管理しているメインのサーバーが壊れてしまったのでしょうか。
消費税が5%から8%にかわったからでしょうか。
あるいは、なにか想像もつかないような問題がどこかで発生しているのでしょうか。

 

このようなとき、ひとまず連絡するのは、開発元の企業や個人になります。
そういう意味では、システムが安定的に動くようになったとしても、開発元とは定期的に連絡をとるか、なんらかのメンテナンスに関する契約をしておくことをおすすめします。

または、すくなくともデータのバックアップをとる方法を、開発元から引き継いでおくのがよいと思います。
システムの復旧ができたとしても、大切なデータ(そのシステムが受注や売上の情報を管理しているのだとすれば、それらのすべての情報)が、失われていては意味がありませんから。

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